借り入れしたお金の使い道は?

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借り入れしたお金の使い道|みんなの懐事情チェック

一体、世間の人は何の目的で借り入れをしているのか?

 

カードローンが使用されるケースには、日常生活でのいろいろな場合があります。どんなケースのときに、皆さんカードローンを使用するのでしょうか。その用途が気になったことはありませんか?

 

少々古いデータですが、2012年度で消費者金融のカードローン利用者は実に526万人に登るというデータがあります。

 

これは消費者金融に限った統計なので、銀行系カードローンも含めると、当然ですがそれ以上の人数になります。

 

仮に年間500万人の利用者がいたとしても、約20人に1人となります。
しかし、現実的に借り入れができる条件(年齢:20歳〜60歳、安定した収入がある人)の割合で換算すれば、10人〜15人に1人ぐらいの割合になります。

 

あなたの周りの人たちも誰かは「今までにカードローンの利用経験がある」という可能性が非常に高いことが分かります。

 

とはいえ、いくら仲のいい友達でも「カードローン使ったことある?何の為に使ったの?」とは、聞き辛いですよね。

 

日本人の常識としてお金の話題はタブー視される傾向にありますので。

 

そんな人には聞けないカードローンの使い道を調査しました。ここではまず、どんな人たちがどんなケースのときにカードローンでお金を借りるのかという例を見ていきます。

 

ジャパンネット銀行による調査結果

カードローンを利用している世帯年収について

世帯年収〜400万円 23.0%
世帯年収401万円〜600万円 28.1%
世帯年収604万円〜800万円 31.0%
世帯年収801万円〜1000万円 32.0%
世帯年収1001万円〜 30.0%

ジャパンネット銀行の2013年の調査結果を見ると、カードローンを利用している世帯年収に大きな偏りは見られません。

 

逆に言えば、世帯年収が比較的高い層でもごく普通にお金の借り入れをしていることが分かります。

 

そして主な使い道の調査結果も出ています。

 

カードローンの使い道ランキング

娯楽・交際費 48.3%
生活費 42.2%
車関連費 18.2%

 

このTOP3に続くのが、旅行費用、事故や入院などのトラブル対応費、他の金融機関への支払い、教育費、慶弔費、投資資金となっています。

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